『HELP-復讐島-』を観て思ったこと。場所が変われば、立場はひっくり返る
先日『HELP-復讐島-』という
映画を観てきました。
参考:https://www.20thcenturystudios.jp/movies/fukushu-jima
これがまた面白い映画でした。
『HELP-復讐島-』のあらすじ
この映画のあらすじはこんな感じ
無人島サバイバルで立場が逆転する理由
リンダはキャンプが趣味で
サバイバル生活の心得があり
・周りの植物などを使い火をおこす
・雨水を飲み水にする仕組みを作る
・毒がある植物の見分け方がわかる
・魚をさばく、調理する
・魚や貝を捕まえる
・簡易的な家を作る
など、一通りこなせます。
無人島でも十分生きていける力が
リンダにはあったんです。
一方、新社長は
サバイバル経験も知識も全くなし。
会社ではリンダを見下し
バカにしていた新社長でしたが
(というか無人島でも
まだ見下していましたが)
いよいよ、空腹やのどの渇きなど
生命の危機を感じたときリンダに
頼るしかなくなります。
まぁ、この後も二転三転
するのですが…
『HELP-復讐島-』から学べること|文脈が変われば価値は変わる
僕が思ったのは、
場所が違えば立場が
ひっくり返ることなんて
山ほどあるよなぁ
ということでした。
評価されない理由は「実力不足」ではないかもしれない
例えば、僕のところにはよく
「ともぞうさんのような
凄い人にメールをするのは
とても緊張するのですが」
みたいな枕詞がついた
メールが届きます。
(自分で言うの
恥ずかしいなこれw)
が、
別に僕は凄くなくてですね。
インターネットを使った
コンテンツ販売の知識が人よりもあり
そういう発信をしているだけ
なんですよね。
でも、そのメールを
送ってくれた方も
他の分野なら
僕より「凄い人」
なんですよね。
例えば、
僕には子育ての経験がありません。
諸事情により甥っ子や姪っ子の
・おむつ替え
・沐浴
・ミルク作り
・離乳食作り
・寝かしつけ
などを毎日のように
やっていた経験はありますが
自分の子どもを育てる経験はありません。
姉の子どもの面倒を少しだけ
みたことがあるだけの僕よりも
自分の子どもを
育てたことがある人の方が
経験値が高いし、
色々なことを知っているし
何より子育てという分野での
言葉の説得力が違いますよね。
こんな感じで
置かれた状況や立場によって
誰が「凄い人」になるか
変わるんですよね。
(わかりやすいようにあえて
「凄い人」という表現を使います)
僕がいつも
使っている言葉でいえば
文脈が変われば、知識や経験、
スキルの価値が変わる
という話でもあります。
文脈の話はこちらの記事を
読んでみてください
↓↓↓
10億円より価値のある「そこら辺の石」の話~コンテンツは適切なコンテキスト(文脈)に置くことで価値が生まれるという話~
何が言いたいかというと
発信がうまくいかない人へ|場所を変えるという戦略
もし今、あなたが
頑張って発信しているのに目が出ない
自分には大したものがないと感じている
なかなか評価されない
そんな状態なら、場所(文脈)を変えて
発信してみてはいかがでしょうか
というお話でした。
会社では評価されなかったリンダが、
無人島では圧倒的な実力者になったように。
場所が変われば、価値が
一気に上がることがあります。
どうか今いる場所で
評価されないからといって、
自分を過小評価しないでくださいね。
では!!
【PS】
『HELP-復讐島-』のラストが衝撃的でした
『HELP-復讐島-』は
結末が衝撃的でした。
まさか、そうなるか…と(笑)
映画館での上映は
もう終わるみたいですが
おそらくすぐにネトフリとか
アマプラで配信されると思うので
興味があったら観てみてください。


