情報発信は「情報空間にテーマパークを作る仕事」
どうも、ともぞうです♪
僕たちがやっている
情報発信ビジネスって
情報空間に言葉で
テーマパークを作ること
だと僕は思っています。
つまり、
あなたが設定した
コンセプトを元に
言葉を使ってその
世界観や価値観を
表に出していく。
で、
その価値観や世界観に
興味を持ってもらったり
価値観に共感してもらって
遊びに来てもらう。
楽しんでもらえたら
(価値を感じてもらえたら)
気持ちよくお金を払っていただける。
そんで
その受け取ったお金は
知識や経験に投資をして
さらに楽しんで(価値を感じて)
もらえるように進化していく。
そんなイメージで僕は
日々の発信をしています。
恐怖を植え付けて商品を買わせる人の声が大きいけど…
先日、こんなポストをしました。
情報発信ビジネスを
やっている人って
ありもしない恐怖を植え付けて
「でも、このコンテンツ
(またはサービス)があれば大丈夫」
という感じに誘導する人が
多いんですよね。
あとは、
「買わないと置いていかれるよ?」と
危機感を煽って何か買わせる…
みたいな。
そんなやり方をしている人が多いし
そういうやり方を教えている人も多いし
そういう人の声が大きいのも事実。
だって、人間は、
・得すること
・楽しいこと
よりも
・損すること
・危険
の方に反応しやすいように
できているからです。
恐怖を植えつけたり
危機感を煽ったりした方が
広まるし売れるのは当然です。
ただね。
恐怖心や危機感を煽る情報発信ビジネスは長く続かない
恐怖心や危機感を
煽るようなやり方をして
商品を買ってもらうとして
その後には
続かないことが
多いんですよね。
だって、
元々ありもしない恐怖を
植えつけているわけですから
お客さんも気付くわけです。
「あれ?本当は
あの恐怖は幻だったのでは?」
って。
そうなったら最後
「もうあの人の
商品は買わない」
「そもそもあの人の話は
聞かない方が良い」
と思われるでしょう。
そうなればもう
ビジネスとして続けるのは
かなり厳しくなります。
今まで、
恐怖心を煽って売りまくって
ブイブイ言わせていた人が
一瞬でいなくなる
なんて人は山ほど
みて来ましたから
これは間違いありません。
大量の新規集客をし続けなければならない情報発信ビジネスは詰む
なんでそうなるかと言ったら
またお金を稼ぐために
大量の新規集客が
必要になるからです。
ビジネスで一番コストも
労力もかかるのが新規集客です。
常に大量の新規集客をやらないと
という状態になると
自分自身が何かを学び
進化・成長する時間が
取れなくなってしまいます。
発信者が成長していなければ
集客は難しくなります。
こうして悪循環に
繋がるんですよね。
あとは、今の時代、
悪評は一気に広まります。
すると、
新規集客の難易度も
異常なほど上がります。
悪い噂しか聞かない人の話を
聞きたい人なんていないでしょうからね。
こんな感じで、
煽って売る方法は
目先のお金にはなるけど
長期目線で考えたら
良い選択とは
言えないんですよね。
シンプルにやっていて
気持ちよくないし。
だからこそ、僕は
不安や恐怖を煽って売るような
情報発信ではなく
「こういうの楽しくない?
もしよかったら一緒にやらない?」
という情報発信が良いです。
テーマパークみたいに楽しい
アトラクションやイベント
(コンテンツやサービス)を増やして
喜んでもらえたら
お金を払っていただける。
そんな発信をこれからも
続けて行きたいと思っています。
【 PS. 】
あ、もちろん、たまには
ちょっと怖い話をしないと
いけないこともありますよ。
例えば、
テーマパークだって
「ジェットコースターに
乗るときは安全バーを下げてね」
って言わないといけないことも
あるじゃないですか。
そういう話はするけど
ベースにはやっぱり
楽しい!
がある発信が良いなと。
そんな風に思っています。
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