情報発信とは「正しいことを言う仕事」ではないという話
どうも!Netflixの『喧嘩独学』に
どハマりしているともぞうです。
情報発信、
上手くいってますか?
急にどうした?って
思うかもしれませんがw
もし、
・上手くいってない
・思ったような反応が取れてない
と悩んでいるいるなら
あなた、もしかして・・・
「情報発信者として正しいことを言わなければならない」
そう思っていませんか?
図星でしょ?
でも、情報発信者って、
【正しいことを言う人】
じゃないんですよね。
むしろ、
正しいことを言おうと
すればするほど反応はなくなるし
商品も売れなくなります。
情報発信とは何を発信する人なのか
じゃあ、
僕たち情報発信者は
何を発信する人なのか。
それはズバリ「視点」です。
つまり、
発信者とは
ある出来事に対して
・どう思ったのか
・なぜそう思ったのか
・それはどんな体験や
経験からきたのか
・それはどんな文脈なのか
これを発信する人のことなんです。
読者さん、フォロワーさんは何を求めてあなたの発信を追っているのか
読者さんはそういうのを求めて
メルマガなりXのポストなり
(コロ助なりぃ〜)を
読んでいるはずなんです。
だって、正しい情報が
欲しいだけなら
それこそ、論文や教科書、
辞書を読んだりした方が
早いじゃないですか。
じゃあ、なんでわざわざ
個人のメルマガやXのポストを
読んでいるのかと言ったら
その人の視点に少なからず
興味があるからだと思うんですよね。
まぁ、中には
「有益情報」を求めて
読んでいる人もいますし、
そういう人がいてもいいのですが、
コンテンツを買ってくれたり
応援してくれたりするのは、
あなたの視点が好き!
って思ってくれる人です。
だからこそ、
正しい情報
有益な情報(だけ)
を発信するのではなく
あなたの視点を
発信してみてください。
ジワジワとあなたの発信を
追ってくれる人が現れます。
そうすると発信が楽しくなるし
コンテンツも買ってもらえるように
なるでしょう。
Xのポストなど小さいところからでもいいので
あなたの視点を発信することを意識してポストしてみてください。
では!



初めまして!記事読ませていただきました。「正しいことではなく、視点」という考え方、深くうなづきました。
ぼくもSubstackで発信を頑張っているので、一緒に盛り上げていけたらと思い応援させていただきます。また遊びに来ますね♪
スッと腑に落ちました。自分がどう感じたかを自分の言葉で語る。届くことばや「この人の発信好きだなぁ」と思う時を、思い返しながら読みました♪